魔女のハーブ

ドイツの童話(Märchen)には森に住む老婆が登場する多くの物語があります。
ヘンゼルとグレーテルにも登場する、魔法を使ったり、悪事を働く老婆はドイツ語では「Hexe」と呼ばれ、日本語訳は「巫女」「鬼婆」「妖婆」を経て「魔女」が翻訳語として定着したようです。
ドイツのレープクーヘンで作られるお菓子の家(Hexenhaus)は、日本語でもそのままの「ヘクセンハウス」という呼び名で浸透していますが、これはかわいらしいお菓子の家を「魔女の家」と訳すと食欲が失せてしまうからでしょうか。

ドイツでは薬草(Heilpflanzen)を Hexenkräuter(魔女のハーブ)やZauberpflanzen(魔法の植物)と表現することもあります。

DNOの「魔女のハーブ」はハーブの効能を熟知した「Kräuterhexeが煎じたハーブ」をイメージして名付けた、カフェインフリーのハーブティーです。ドイツ産のハーブ数種類とショウガ、カルダモン、黒コショウをブレンドしました。

朝食やティータイム、眠る前のくつろぎのひと時にどうぞ。

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内容量:20g
賞味期限:2020年2月
  • 602円(税込650円)

定価 741円(税込800円)